「10年以上のヤニ汚れもピカピカ!」と口コミでも話題で、現役の歯科医院長も愛用しているらしいのです。 本当に、薬用ホワイトニングで歯の汚れがピカピカに!なります!

ポイント解説歯茎について

point-1黒ずんだ歯茎

 歯や歯並びと同様、美しいピンク色の歯茎は、口元の清潔感にとって欠くことのできないものです。
歯茎が美しくない 原因、要因にもいくつかのものが考えられます。 ここでは、具体的にいくつかの例をあげて解説します。
 歯科用レーザーの進歩により 歯茎の問題のほとんどが、このレーザーで解消出来ます。

 茶褐色の、いわゆる黒ずんだ歯茎は、大部分がメラニン色素の沈着によるものです。
メラニンの沈着の度合いは、生来の個人差はありますが、口腔清掃が不良だったり、喫煙癖などで助長されるともいわれてます。


point-2さし歯のまわりの着色

 過去に装着したさし歯の周辺の歯茎が青紫色~黒褐色に着色してくることがあります。
さし歯などの冠に使用する金属は多様なものがあり、一般の診療ではほとんど卑金属が使用されているのが現状(貴金属の合金でも、その濃度が低い)のようです。卑金属は、唾液や飲食物にさらされて少しずつ腐食し、金属イオンなどのかたちで溶出してきて歯茎の組織中に沈着し、その結果、歯茎に部分的な濃い着色を生じさせます。
また冠の下の金属の土台(メタルコア)の影響であることもしばしばです。


point-3歯茎の位置、かたち

 歯の並び方が良くなかったり、位置異常の歯があったりすると 歯茎の位置やかたちも不揃いになりやすいようです。また、病的な要因(歯周病、咬合性外傷など)によるものも考えられます。

 周囲の歯に比べて歯冠部の萌出が不十分で歯茎の位置が低い(歯冠の長さが短く見える)場合や、綺麗な楕円状をしてない場合などの、歯茎の形態修正も、ほとんどの場合レーザーで解消できます。
歯茎の位置やかたちを整えてこそ審美治療の完成度も高くなるといっても過言ではないでしょう。


point-4赤く腫れた歯茎

 歯茎が赤~赤紫色で歯ブラシなどの少しの刺激で出血するようなケースでは、清掃不良による炎症であることが多々あります。とくに歯の周囲が数ミリの幅で赤くなってたり、歯と歯のあいだの三角形の部分(歯間乳頭)が赤く腫れているような場合などは、炎症によるものが大半です。


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