ラミネートベニア法

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ラミネートベニア法

 歯の表面(エナメル質)を一層(0.3~0.8ミリ程度)削って型採りし、そこに合ったシェルと呼ばれる薄いチップを貼り付ける方法です。
 この方法は回数が原則2回で済むこと、白さも希望の白さが選べること、歯と歯の間のある程度のすきま歯のかたちの微修正も同時に出来て仕上がりも完成度が高いこと、この治療のための前処置としての歯の神経の処置などが不要なこと、材料も選べることなど、総合的に考えてかなりの満足度が得られる治療法と言えます。


審美歯科での歯のホワイトニング辞典

 ただし、この治療法は審美歯科治療のなかでも最も高度な治療技術や精密度を必要とする治療法のひとつで、担当医の卓越したセンスと豊富な経験(症例数)が大前提の治療法かもしれません。


審美歯科での歯のホワイトニング辞典

 ラミネートベニア法では、主としてその材料にポーセレン(セラミック)が使われますが その製作工程や貼り付ける工程を工夫することで 少し安価な材料も使用することが出来ます。 
 以下のラミネートベニア法で 主な3種類の材料別に解説します。
 



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