歯科医院で行う『オフィスブリーチング』のうち、いくつかの方法を、紹介します。
a.薬剤を歯の内部に一定期間置くことで、歯を漂白する方法・・・
歯の神経の処置を必要とすることなど、問題点があり、最近ではほとんど行われていません。
b.光のエネルギー
化学反応を光エネルギーで活性化する方法で、それに使用する薬剤も進化して以前に比べると 漂白効果もアップしています。
数日~数週間の間隔をおいて数回の漂白処理を行う のが、一般的です。
一回の処理時間は、1歯あたり1サイクル数分で、状況により1日に数サイクル繰り返します。処置中、処置後に痛みや不快感もほとんど感じず、日本で現在最も普及している方法です。
c.レーザーブリーチング
レーザーのエネルギーを利用する方法ですが、発展途上の方法といえ、日本では、厚生労働省の認可の点などもあり、まだあまり普及していません。