歯の健康に関すること:カテゴリー
飲み込んでも安全な子供用ハミガキ
離乳食が始まると、食べ物の種類が増えるということで歯磨きが始まります。しかし、飲み込んでしまうかもしれないと、歯磨き剤は使わない磨き方がほとんどのようです。
ということで、飲み込んでも安全な歯磨き剤が発売されたようです。
ピジョンは、離乳食を終えた1歳半から3歳までの子供用歯磨き剤「ジェル状歯みがき ぷちキッズ」を18日に発売する。歯磨き後に口をすすげない子ども用に、飲み込んでも安全な原料を使用した。価格は50グラムで578円。
離乳食が終わると食べ物の種類が増え、お茶などを飲む機会も増えるため、歯に落ちにくい汚れがつくようになる。ただ、そのまま飲み込んでしまうことを心配して、3歳までの子供には歯磨き剤を使わない親が多いという。
このため、食品由来の原料と歯質を強化するフッ素だけを配合し、飲み込んでも健康などに影響が出ないようにした。大人用で使われている発泡剤を使用しておらず、泡が立たないため、汚れの落ち具合を確認しながら磨くことができる。
フジサンケイ ビジネスアイ - 2008年8月8日
たばこ 歯の健康にも大敵か?
タバコをやめてもう2年になるが、喫煙中は歯の裏側にタバコのヤニがついて黒くなっていた。また、歯周病にずっと悩まされた経験がある。結局は抜歯して、入れ歯ということになってしまった。
喫煙は、これらの悪影響を覚悟しなければならない。白い歯、健康な美しい歯を望むなら、今すぐタバコをやめることが一番かも...。
歯そのものに直接影響することはないにしても、何しろたばこの煙が最初に触れるのが口の中である。ニコチン、タールをはじめとして200種以上の有害物質が含まれている煙が、高温で襲いかかってくるのである。影響がない方がおかしい。
考えられている害を順番に挙げてみよう。まずは誰でも分かるヤニ臭さ、つまり口臭である。口臭に対する関心が深まり、気にする人も多いが、残念ながらたばこをやめない限り治らない。次は歯茎の色が黒ずんでしまうことである。ホワイトニングやセラミックを用いて歯の色を白くしても、歯茎が黒いと、どうしても健康には見えない。
たばこが影響する歯科疾患で、最大にして最悪のものは歯周病である。なにしろ、細菌に対する免疫反応をたばこが抑制してしまうため、歯周病にかかりやすいし、炎症も容易には治まらない。難治性歯周炎にかかっている人のほとんどが喫煙者である。
歯と歯茎の境目にある細菌のすみかとなるポケットが深くなっている率が高く、しかも歯石が多く付いている。それがさらに進展すると、歯を支えている骨が溶けてなくなり、やがては歯を失ってしまう。歯周病で抜けたところに、いま流行(はや)りのインプラントをしようにも、その成功率は低いとされている。
詳細はこちら→読売新聞 - 2008年8月1日
電動歯ブラシはいいのかな?
歯ブラシだけではなかなか歯垢を落とすのは難しいようである。友人の歯科医も電動歯ブラシを使っていたし、歯をきれいにするには必要なのかもしれない。
私も使ってみることにするかな...。
歯の健康への意識の高まりから、電動歯ブラシの普及も進んでいる。歯周病の原因菌を媒介する歯垢(しこう)は歯にしつこく付着し、通常の歯ブラシを使った歯磨きではなかなか取り除けないため、電動歯ブラシを勧める歯科医も増えているという。
メーカー各社は、歯の間や歯と歯茎の間にたまった歯垢を除去し、白い歯を保つ技術を競い合っている。ブラシ部分が横方向、または縦横両方向に振動する機種が多いが、ブラウン製品のように、円形のブラシの外側が回転し、中心部分が歯をたたいて汚れを落とすタイプもある。
マイナスイオンで歯垢を浮かせるナショナルや、超音波で歯垢の組織を壊す東レの製品も特徴的だ。
どれも、ブラシの付け替えが可能で、機種によっては、舌をきれいにするブラシや、歯間用の極細ブラシなども別売りされている。
詳細は読売新聞 - 2008年7月27日
