歯の健康に関すること:カテゴリー

オーラルケアの必要性について

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生活者情報マーケティング・データ「C-NEWS」で発表されたデータによると、オーラルケアの悩みは男性が「虫歯」、女性が「歯の色」ということ。

男性と女性でオーラルケアに意識に違いがあるようだ。

また、歯磨きは53%が「1日2回」と最も多く、20%が「3回以上」というデータが出ている。

そういう私も、朝、晩の2回。時には、昼食後に磨くことがあるので、3回の日もある。

このパターンが一般的ということだろうか。


80歳で20本の歯を残すには...

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私は、右の奥歯、上下2本とも部分入れ歯である。なんで、歯を無くしてしまったのか...。
若いときから歯周病に悩まされ治療は続けていたのだが、ちょっと良くなると歯磨きをサボったり、歯科に足を運ばなくなったりでなかなか直らなかったのである。
結局、骨を侵食してしまい抜歯しなければならなくなった。
入れ歯って、本当に不便である。食べ物も美味しくいただけないなど、健康な歯がどんなに良かったのか思い知らされている。
「8020」など、もう脱落しているかもしれないが、なんとか残りの歯は大事にしたいと思っている。


前歯のステイン除去効果に着目した電動歯ブラシ

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白い歯は魅力ですね。毎日の歯ブラシで、なかなか落ちないコーヒー・紅茶・タバコなどによるステイン除去ができたらすばらしい。

《フィリップス ソニッケアーが「Clean & Whiteモード」を搭載した「Philips Sonicare HealthyWhiteシリーズ」を新発売
~自然な白い歯のために特別にデザインされた音波式電動歯ブラシ~

株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:上條誠二、以下 フィリップス)は、歯垢除去効果に加え、前歯のステイン除去効果に着目した「Clean &Whiteモード」搭載の「Philips Sonicare HealthyWhite(フィリップス ソニッケアー ヘルシーホワイト)」を、全国の百貨店、専門店および家電量販店等にて、2008年9月下旬より発売開始します。
 同製品は、世界の歯科専門家から最も推奨されている音波式電動歯ブラシブランド(*1)ソニッケアーの新シリーズで、旧ミッドレンジモデル、Eliteシリーズより更なるスリム化と振動抑制を高めることに成功しました。》
日経プレスリリース - 2008/09/01


歯の健康を最良の状態に保つには...

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歯を健康に保つには、ただ磨くだけではないことはわかりますが、なかなか面倒で医師の指導の通りには出来ないものである。
面倒なことが嫌いな私は、歯周病で奥歯2本を失った。やはり、自分の歯が一番。がんばって、ブラッシングしましょう!


《白く輝く歯を健康的に保つためには、毎日のブラッシングやフロス、さらには、定期的に歯科医の診察を受けることが重要になる。

 米国の非営利団体Nemours Foundations(デラウェア州)は、歯をより健康的にする方法として、下記のような取り組みを勧めている:

・強くこすりすぎると感受性の高い歯肉を傷つけるので、注意して磨く。
・歯肉線から歯の上端まで、1本1本、短くやさしいストロークで磨く。
・特に咀嚼(そしゃく)する歯の全長を確実に、丁寧に磨く。食べ物が蓄積しやすい歯と歯の間は、ブラシの毛を滑り込ませて必ず磨く。
・歯の内側を丁寧に磨く。磨くのが困難な前歯の裏側は、歯ブラシを可能な限り垂直に立て、上下させて磨く。
・細菌を除去するために、舌と口蓋(こうがい)も必ずブラッシングする。これらの箇所では、ブラシを前方へ滑らせて使用する。
・歯を磨く時間は1回2~3分。
・フロスは、歯と歯の間を前後に動かし、歯肉線まで、注意して掃除する。
・歯の周りは、フロスをカーブさせて1本1本処理するが、歯の裏側も忘れないように。フロスを上下させて、食べ物や細菌が蓄積している歯垢(プラーク)を除去する。》
薬事日報 - 2008年7月21日


納豆菌が歯周病に効く!

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現代は虫歯より歯周病に悩まされることが多い。私も、歯周病は骨まで達して、結局抜歯しなければならなかった。それも、奥歯の上下2本。
できれば、自分の歯で一生を終えたいものである。なにしろ、美味しく食事が取れないなど、自分の歯と比べて義歯は不都合が多い。
納豆菌で歯周病が治るのなら、副作用の心配も無く安心して使えるはず。もし、納豆を食べても効果があるのなら、毎日納豆を食べます。


《生活習慣病で日本人の七割に症状があるとされる歯周病治療に天然抗菌物質の納豆菌が効果があることを、県内で開業する歯科医師の研究チームが明らかにし、九月にスウェーデンの首都ストックホルムで開かれる国際歯科医学会で発表する。うがいで使った場合、治療用うがい薬に比べ三倍の効果があったという。介護の現場では必要な口腔ケアに手が回らない現状があり、「大きな助けになるはず」としている。
 研究チームは、宇都宮、日光、那須烏山、高根沢、益子の五市町の七人。内科治療で注目されだした天然抗菌物質に着目し、昨年四月から治験(臨床試験)を開始した。
 七施設で四十-六十代の患者計五十四人を納豆菌と治療用うがい薬に分けて一カ月使ってもらい、歯周炎の改善効果を比較した。
 研究リーダーで宇都宮市の螺良修一さん(42)によると、納豆菌でうがいをした場合、歯周病菌は一カ月で検出感度以下の状態まで減少したという。 》
下野新聞 - 2008年8月14日



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