特定の1歯や2歯の変色として考えられるのは、
Ⅰ.むし歯の治療で歯の神経を取ってしまって数年経過した場合
一般的に『歯の神経』といわれているのは、厳密には歯髄といって、神経だけでなく、血管も含まれていて歯に栄養を供給しています。この歯髄がなくなると、枯れ木同然になり、その結果だんだん変色してくるのです。
Ⅱ.打撲などで歯髄が切断したり、強度の刺激によって 歯髄が壊死してⅠと同じ経過を辿った場合。
Ⅲ.充填物や補綴物の変色。