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    <title>白い歯・美しい歯のための審美歯科辞典</title>
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    <updated>2008-07-24T16:53:01Z</updated>
    <subtitle>審美歯科において、ホワイトニングやラミネートベニヤなど白い歯を手に入れるための審美歯科治療を解説した白い歯・審美歯科辞典</subtitle>
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    <title>歯並びについて</title>
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    <published>2008-07-24T16:51:10Z</published>
    <updated>2008-07-24T16:53:01Z</updated>

    <summary>　歯並びが悪いと見かけが悪いだけでなく、咀嚼効率も低下して全身の健康にも悪影響を...</summary>
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    <category term="審美歯科治療" label="審美歯科治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="歯並び" label="歯並び" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pt8.biz/">
        <![CDATA[　歯並びが悪いと見かけが悪いだけでなく、咀嚼効率も低下して全身の健康にも悪影響を与え　清掃もしにくくなり歯周病の進行も早めるなど　そのデメリットは数え切れません。
歯並びを整える方法として矯正装置を装着して行う歯列矯正がありますが、数年（矯正の度合い、年齢などにもよりますが）の間　装置を着けないといけない、<b>あともどり</b>の心配がある、<b>一本一本の歯が美しくなるわけではない</b>などの問題点もあります。

ここでは、<b>もっと短期間で白く美しい歯、歯並び、口元を実現したい</b>という要望にたいしての審美歯科治療について具体的症例をあげて解説します。
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    <title>白い歯は清潔感の象徴であり健康の証</title>
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    <published>2008-07-22T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-07-24T12:46:45Z</updated>

    <summary>白い歯 　万人の憧れである美しく白い歯・・・口元に自信と清潔感があふれ、それだけ...</summary>
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    <category term="健康の証" label="健康の証" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="清潔感の象徴" label="清潔感の象徴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="美しい歯" label="美しい歯" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pt8.biz/">
        <![CDATA[<h3>白い歯</h3>
　万人の憧れである美しく白い歯・・・口元に自信と清潔感があふれ、それだけで笑顔が一段と引き立つのです。　それゆえ、おのずと対人関係にも大きな影響を与え、口元に自信があるだけでその人の性格や人生にまで良い効果が出て来るとまで言われています。

<p>　最近では日本でも　欧米の影響を受け『<strong style="color:red;">白く美しい歯</strong>』は、『<b>その人のステイタスシンボルとなる時代になりつつある</b>』と言っても過言ではないのです。</p>

<p><br />
<h3>清潔感の象徴</h3><br />
人に清潔さを感じるものは　小ぎれいな衣服や持ち物、きちんと整えられた髪、その他いろんな要素があるでしょうが　美しい口元、白い綺麗な歯並びは、欠かせない要素の一つです。<br /><br />
とくに静的な映像である写真では、その口元、歯並びが美しいだけで、清潔なイメージを感じるし　他人との会話では、目と同様に口元が'<strong>ものを言う</strong>'のでしょう。口元の自信が　いわゆるスマイルパワーを発揮するのかもしれません。</p>

<p><br />
<h3>健康の証</h3><br />
　白い歯、綺麗な歯並び、美しい口元は、清潔さとともに　健康・快活なイメージをアピールします。<br />
口元に自信がなく、いつも口を手で隠したり　口を閉じた状態でのぎこちない笑顔では、健康・快活さは損なわれます。現実、医学的に考えても、お口の健康が確保されないで　全身の健康を維持することは出来ません。 最近各メディアでも強調されているように　歯周病菌によるさまざまな全身への悪影響、ムシ歯で崩壊した歯や不良補綴物による歯肉など軟組織への、また全身への悪影響等々・・・数え上げるとキリがありません。　病的要素とは無縁の、清潔で美しい口元は名実共に'健康の証'です。</p>]]>
        
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    <title>審美義歯について</title>
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    <published>2008-07-22T08:14:36Z</published>
    <updated>2008-07-24T17:24:19Z</updated>

    <summary>　歯の欠損数が多くて　義歯による　咬合の回復・審美性の回復が必要なケースもありま...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="700)審美性を備えた義歯" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="審美義歯" label="審美義歯" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pt8.biz/">
        <![CDATA[<p>　歯の欠損数が多くて　義歯による　咬合の回復・審美性の回復が必要なケースもあります。<br />
その際、<b>'入れ歯と気付かれない義歯'</b>つまり審美性を備えた義歯は、さまざまな義歯が現れては廃れてきましたが　これらの特殊義歯はその大部分のものに、<b>アタッチメント</b>とよばれる装置（歯冠や歯根と義歯を維持・連結するための装置）が使われていますが　それぞれに一長一短があり、各症例や患者サイドの要望に合わせての義歯装置の選択が重要な課題ともいえます。<br />
ここでは　いくつかの具体的な例とその特徴をあげることにします。</p>]]>
        
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    <title>乱ぐい歯</title>
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    <published>2008-07-22T00:21:16Z</published>
    <updated>2008-07-24T16:55:58Z</updated>

    <summary>　多くの場合、歯のサイズに比べ顎の骨が小さいことが原因です。歯が前後にたがいちが...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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    <category term="乱ぐい歯" label="乱ぐい歯" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="歯冠修復法" label="歯冠修復法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="美しい歯" label="美しい歯" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>　多くの場合、歯のサイズに比べ顎の骨が小さいことが原因です。歯が前後に<b>たがいちがい</b>に萌えていたり、本来の位置からずれていたりします。<br />
こういうケースは歯茎の位置やかたちも良くないことが多いので、その場合には歯茎の形態修正も同時に行います。</p>

<p>　軽度の症例では、<b>ラミネートベニア</b>で対応することもありますが、ほとんどが<b>歯冠修復法</b>で治療します。重症で広範囲に及ぶケースでは、抜歯が必要なこともあります。<br />
治療に要する期間は<b>乱ぐい歯</b>の程度にもよりますが、１～２ヶ月程度でしょう。<br />
<br /></p>]]>
        
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    <title>歯の着色と変色、審美歯科でのステイン除去法</title>
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    <published>2008-07-21T15:00:00Z</published>
    <updated>2008-07-24T12:45:53Z</updated>

    <summary>歯の着色と変色 　歯の着色は、ステインといわれる飲食物の色素や喫煙による&apos;ヤニ&apos;...</summary>
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        <category term="100)審美歯科での白い歯" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="クリーニング" label="クリーニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="歯の変色" label="歯の変色" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="歯の着色" label="歯の着色" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pt8.biz/">
        <![CDATA[<h3>歯の着色と変色</h3>
　歯の着色は、<strong>ステイン</strong>といわれる飲食物の色素や喫煙による'ヤニ'などが主なものです。ブラッシングをかなり丁寧にやっていてもこれらのステインを完全に除去するのは不可能なようです。
　歯の変色には　いろんな要因が考えられます。乳歯が、化膿するほどのむし歯にかかった場合　その後続永久歯の歯冠部におこる変色、乳幼児期に服用した薬剤の影響、むし歯の神経を取ってしまって数年経過した歯、打撲などの後遺症で歯の神経が死んでしまった場合、加齢による色調の変化、また　むし歯の治療を受けて、その充填物（合成樹脂など）の変色もあります。
　もともとの歯の色は　大部分が、エナメル質の下にある<strong>象牙質</strong>で決まるわけですが　その濃淡・色合いは個人差があり　上にあげたような着色や変色が無くても　'<strong>歯の色が気になる</strong>'　ケースもあるようです。　また　エナメル質の石灰化不全や石灰化異常での点状や縞状の白濁も、広義の変色といえるでしょう。

<p><br />
<h3>審美歯科でのステイン除去法</h3><br />
　コーヒー、ウーロン茶、緑茶・・・ほとんどの飲み物や食べ物　程度の差こそあれ毎日、何度も何度も摂取するわけですから　毎日の歯磨きを　いくら丁寧にやっていても飲食物による色素沈着を完全に防ぐことは不可能かもしれません。まして喫煙習慣があれば、タール　ニコチンのヤニも着きます。<br />
<img alt="mai003.gif" src="http://www.pt8.biz/images/mai003.gif" width="250" height="193" hspace="5" align="right"><br />
　これらの着色のほとんどが、歯科用器具（<strong>超音波スケーラー、エアースケーラー、ハンドスケーラー</strong>など）で落とすことが出来ます。その後　歯と歯の間などの器械では取れにくい部分を手用器具でステインを取り除き、特殊な研磨剤で磨いて終了です。<br />
　毎日のブラッシングの状態にもよりますが　２～３ヶ月に一度くらいは　この'<strong><font color=red>クリーニング</font></strong>'が必要といわれてます。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>審美歯科について</title>
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    <published>2008-07-21T02:27:09Z</published>
    <updated>2008-07-24T16:18:51Z</updated>

    <summary>　従来の歯科治療は　むし歯を治したり、入れ歯を作ったり　といった物理的・肉体的な...</summary>
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        <category term="200)審美歯科について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ホワイトニング" label="ホワイトニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pt8.biz/">
        <![CDATA[<p>　従来の歯科治療は　むし歯を治したり、入れ歯を作ったり　といった物理的・肉体的な苦痛を取り除いたり、『咬む』という身体的機能を回復させたりすることに終始していました。<br />
　現在では　その歯科本来の目的に加えて『<b>歯の色が気になる・・・</b>』　『<b>歯や歯茎に劣等感があり口元が気になる・・・</b>』　『<b>きれいな歯並びにしたい・・・</b>』　等々・・・　といった精神的苦痛を取り除いて、美しい口元を実現するために、歯や歯茎の色や形、歯並びを整える治療が求められ　そういった治療分野を<span style="color:red"><b>審美歯科</b></span>といいます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　その内容は多種多様な方法がありますが、これらの<b>審美歯科治療</b>は　繊細な美的感覚や<b>もって生まれたセンス</b>に加え　<b>高度なテクニック</b>を必要としますので、どこのクリニックでも出来るものではないようです。</p>

<p>  また　いくら歯や口元を美しくする<b>審美歯科</b>とはいえ、基本的な歯科治療の知識と技術のうえになりたつものです。総合的な判断と正しい治療計画のもと、それにセンスとテクニックが加わってはじめて審美歯科治療だといえます。</p>

<p>　実際、長年口元、歯にコンプレックスを抱えていた患者さんが治療終了後は、みちがえるように明るくなり、それまで縁の無かった『<span style="color:red"><b>恋愛</b></span>』、『<span style="color:red"><b>結婚</b></span>』へと半年も経たずにたどりついた例や、長年、夢だった会社や職業につけた、といった例が沢山あります。<br />
　それほど　口元の自信は、その人を<span style="color:red"><b>明る、美しく、好印象</b></span>に感じさせるものなのでしょう。<br />
<br clear="all"></p>]]>
    </content>
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    <title>黒ずんだ歯茎</title>
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    <published>2008-07-20T07:18:26Z</published>
    <updated>2008-07-24T17:14:27Z</updated>

    <summary>　歯や歯並びと同様、美しいピンク色の歯茎は、口元の清潔感にとって欠くことのできな...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
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        <category term="650)歯茎について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="黒ずんだ歯茎" label="黒ずんだ歯茎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pt8.biz/">
        <![CDATA[<p>　歯や歯並びと同様、美しいピンク色の歯茎は、口元の清潔感にとって欠くことのできないものです。<br />
<b>歯茎が美しくない</b>　原因、要因にもいくつかのものが考えられます。　ここでは、具体的にいくつかの例をあげて解説します。<br />
　歯科用レーザーの進歩により　歯茎の問題のほとんどが、このレーザーで解消出来ます。</p>

<p>　茶褐色の、いわゆる<b>黒ずんだ歯茎</b>は、大部分がメラニン色素の沈着によるものです。<br />
メラニンの沈着の度合いは、生来の個人差はありますが、口腔清掃が不良だったり、喫煙癖などで助長されるともいわれてます。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>　歯茎のメラニンの除去は、以前は薬剤を使った方法が一般的でしたが、近年では<strong>歯科用レーザー</strong>でメラニンを除去し、美しい<font color=pink><b>ピンク色の歯茎</b></font>を再現出来るようになりました。ほとんどが１回の治療で済みますが、メラニン沈着の度合いが大きい場合には２～３回に分けて治療することもあります。　また、メラニンは時間の経過とともに少しずつ沈着してくるので、定期的に除去する必要があるようです。<br />
<br /></p>]]>
    </content>
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    <title>歯のクリーニングと歯のマニキュア</title>
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    <published>2008-07-20T05:57:00Z</published>
    <updated>2008-07-24T12:57:12Z</updated>

    <summary>　ホワイトニングという言葉は　狭義には、歯の脱色（ブリーチング）を指して使うこと...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="300)ホワイトニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="歯のクリーニング" label="歯のクリーニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="歯のマニキュア" label="歯のマニキュア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pt8.biz/">
        <![CDATA[<p>　<strong style="color:red;">ホワイトニング</strong>という言葉は　狭義には、<strong>歯の脱色（ブリーチング）</strong>を指して使うこともありますが、本来はもっと広い意味で使われています。</p>

<p>　ステインを除去して本来の歯の色に戻すことから、<strong>ラミネートベニア</strong>、<strong>歯冠修復</strong>などによって希望通りの歯の色と形を整えることまでさまざまな方法に対する総称として使われているのです。</p>

<p>　<strong>審美歯科治療</strong>における歯の着色の除去から、歯質自体の着色、変色に対する<strong>ホワイトニングの実際</strong>について　これから具体的に解説していきます。</p>

<p><br />
<h3>歯のクリーニング</h3><br />
　コーヒー、紅茶、ウーロン茶、緑茶などの飲み物や、さまざまな色素を含む食べ物などによって　歯の表面に、<strong>ステイン</strong>が付着し、喫煙習慣のある人の場合は　タバコのヤニも着きます。<br />
これらの外来色素の付着に対しては、（プロフェッショナル）クリーニングとよばれる方法がとられます。<br />
<center><br />
<img alt="clean01.jpg" src="http://www.pt8.biz/images/clean01.jpg" width="302" height="88" /><br />
</center><br />
　<span style="font-size:14px;"><strong>超音波スケーラー、エアースケーラー、ハンドスケーラー</strong>などの機械器具でステインを除去し、そのあと特殊な研磨剤を使って歯面を磨きます。　ブラッシングの状態にもよりますが概ね２～３ヶ月に一度くらいの目安で受けるとよいでしょう。<br />
　また　クリーニングを受けたあと一週間くらいはステインが再付着しやすいので、ブラッシングはとくに丁寧にすることが大切です。処置に要する時間は口全体で１時間程度です。</span></p>

<p><br />
<h3>歯のマニキュア</h3><br />
　エナメル質の形成不全や形成異常による<b>歯面の白斑や縞模様</b>、また<b>変色歯</b>の簡易的、便宜的な改善方法として行われるもので　歯の表面に合成樹脂の材料を薄く塗って固める方法です。<br />
　ある程度の日数が経過すると、少しずつ磨耗したり、変色したりする欠点があるので　一時凌ぎの方法にすぎません。処置に要する時間は１歯あたり10分～15分程度です。費用も１歯あたり<b>数千円程度</b>。　<br />
<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>数ミリ程度の&apos;すきま&apos;</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pt8.biz/sukima/sukima.php" />
    <id>tag:www.pt8.biz,2005:/test//2.26</id>

    <published>2008-07-20T03:48:40Z</published>
    <updated>2008-07-24T23:48:29Z</updated>

    <summary>歯のすきま 　歯と歯の間の&apos;すきま&apos;の原因としておもに考えられるのは Ⅰ．先天的...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="550)歯のすきま" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="すきま" label="すきま" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ブリッジ" label="ブリッジ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ラミネートベニア法" label="ラミネートベニア法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="歯冠修復法" label="歯冠修復法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pt8.biz/">
        <![CDATA[<h4>歯のすきま</h4>
　歯と歯の間の'すきま'の原因としておもに考えられるのは
Ⅰ．先天的に歯の数が少ない（小臼歯や下の前歯など）場合。
Ⅱ．歯のサイズに対して、顎のサイズが大きい場合。
Ⅲ．むし歯や歯槽膿漏で歯を無くし、その部分だけでなく　周囲の歯列にも影響がでた場合。
Ⅳ．上唇小帯（上の唇と歯茎をつなぐ線維状のもの）の肥厚によって上の中央の２本の前歯の間に'すきま'が出来る場合。（これは西欧人に多く、日本人には比較的少ないのですが、小帯の肥厚が著しいときは　審美治療の前に上唇小帯切除の手術が必要なこともあります。）などがあります。

<h4>数ミリ程度のすきま</h4>
　歯と歯の間の数ミリ程度の小さなすきまは、<b>ラミネートベニア法</b>で自然な感じにふさぐことができます。
そのすきまが数本の歯と歯の間に存在しても可能です。　また一箇所のすきまが３～４ミリほどあって２本の歯にラミネートを貼るのでは歯のサイズが大きくなりすぎる場合には、その両隣りの歯を含めることでバランスをとることが出来ます。
<center>
<img alt="審美歯科での歯のホワイトニング辞典" src="http://www.pt8.biz/images/sukima01.jpg" width="400" height="200" />
</center>
　これもかなり、審美歯科医のセンスと技術が要求されるケースで、美的センスと豊富な症例数をもつ審美歯科医に受診することが大切だといえるでしょう。

<p>　また、歯と歯のすきまを<b>歯科用レジン</b>で埋めてあるのを時折見かけますが、取れやすかったり、変色したりであくまで便宜的な処置といえます。　<br />
<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>やえ歯</title>
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    <published>2008-07-20T00:57:57Z</published>
    <updated>2008-07-24T16:57:39Z</updated>

    <summary>　犬歯がその萌出場所が狭いことで、外側に出て高い位置（下では低い位置）にある状態...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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    <category term="美しい歯" label="美しい歯" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>　犬歯がその萌出場所が狭いことで、外側に出て高い位置（下では低い位置）にある状態です。</p>

<p>周囲の歯を含めて<strong>歯冠修復法</strong>で全体的なバランスを整えます。重度なケースでは抜歯することもありますが、犬歯は前歯のなかで最も大きくてしっかりした歯で上下の歯列の相対的な関係にも重要な役割をする歯ですから、出来れば抜かないでおきたいものです。<br />
　治療期間：１～２ヶ月程度</p>]]>
        
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    <title>出っ歯</title>
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    <published>2008-07-20T00:16:40Z</published>
    <updated>2008-07-24T17:11:06Z</updated>

    <summary>　いわゆる『出っ歯』には、上下の歯の相対的位置関係で上の歯がでている状況、上下と...</summary>
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        <![CDATA[<p>　いわゆる『出っ歯』には、上下の歯の相対的位置関係で上の歯がでている状況、上下とも前に出ている状況・・・・と　いくつかのパターンがありますが、数本の歯について、<b>歯冠修復法</b>で対応することが多いようです。</p>

<p>　歯の方向を土台から変えることでバランスをとり、自然な歯並びに整えます。上の歯列を整える際に噛みあわせの関係上、下の歯を数本治療する必要がでてくることもあります。　また、歯茎の骨自体から極端に前にでているような症例では、<b>顎切除術</b>といわれる外科的処置が必要となることもあります。<br />
<br /></p>]]>
        
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    <title>さし歯のまわりの着色</title>
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    <id>tag:www.pt8.biz,2005:/test//2.38</id>

    <published>2008-07-19T07:43:50Z</published>
    <updated>2008-07-24T17:16:58Z</updated>

    <summary>　過去に装着したさし歯の周辺の歯茎が青紫色～黒褐色に着色してくることがあります。...</summary>
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        <category term="650)歯茎について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pt8.biz/">
        <![CDATA[<p>　過去に装着した<b>さし歯</b>の周辺の歯茎が青紫色～黒褐色に着色してくることがあります。<br />
さし歯などの冠に使用する金属は多様なものがあり、一般の診療ではほとんど卑金属が使用されているのが現状（貴金属の合金でも、その濃度が低い）のようです。卑金属は、唾液や飲食物にさらされて少しずつ腐食し、金属イオンなどのかたちで溶出してきて歯茎の組織中に沈着し、その結果、歯茎に部分的な濃い着色を生じさせます。<br />
また冠の下の<b>金属の土台（メタルコア）</b>の影響であることもしばしばです。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>　こういうケースは、まず原因となる冠などを除去し、歯茎の着色部を<b>レーザーで治療</b>しますが、かなり深部まで達している場合が多いので、そのときは数回に分けてレーザー治療を行います。<br />
メタルコアや冠の色がすけて黒ずんで見える場合は<b>冠などのリメイクだけ</b>で解消することもあります。</p>

<p>体質的に金属由来の色素が沈着しやすい人の場合は、貴金属濃度の高い合金を使用するか、ポーセレンジャケット冠などの金属を使わない補綴物を装着するのが良いでしょう。<br />
<br /></p>]]>
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    <title>ホームブリーチング</title>
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    <id>tag:www.pt8.biz,2005:/test//2.13</id>

    <published>2008-07-19T02:48:49Z</published>
    <updated>2008-07-24T13:04:23Z</updated>

    <summary>　薬剤・・・主に　過酸化水素や過酸化尿素・・・を使って歯を漂白する方法で、歯科医...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="310)ブリーチング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="オフィスブリーチング" label="オフィスブリーチング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ホームブリーチング" label="ホームブリーチング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="歯の脱色法" label="歯の脱色法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pt8.biz/">
        <![CDATA[<p>　薬剤・・・主に　<b>過酸化水素や過酸化尿素</b>・・・を使って歯を漂白する方法で、歯科医院で行う　'<strong>オフィスブリーチング</strong>'　と　自宅で出来る　'<strong>ホームブリーチング</strong>'　があります。<br />
　「歯を白くしたい！」という希望がどの程度のものか、そのイメージにもよりますが、『こんなふうに白く　こんなふうに美しく・・・』といった具体的なイメージが強ければ強いほど、ブリーチングでは、満足出来ないことが多いでしょう。<br />
　<b>白さの程度や色合いの調整</b>は、他の方法（ラミネートベニア、歯冠修復など）によるホワイトニング法のほうがベターといえるでしょう。</p>

<h4>ホームブリーチング</h4>
　言葉のとおり、家庭で出来る簡易的な歯の脱色法です。
使う薬剤は、日本で販売されているものの多くは、認可の問題もあって、『<strong>歯が白くなる歯磨き剤</strong>』程度のようです。最近では　個人輸入したものを通信販売やネット販売しているケースもあるようですが、歯に脱色剤を作用させるための容器（トレー）は　それぞれその人の歯列を型採りして作ったものでないと、薬剤が漏れたり、薬剤の入るスペースが不十分だったりします。
　また定期的な経過観察も必要ですから、もしこの<strong>ホームブリーチング</strong>を試してみるにしても、歯科医の指導のもとですべきです。
費用は、オフィスブリーチングより安価ですが　脱色効果はオフィスブリーチングより低く、期間も長くかかります。
<br />]]>
        
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    <title>受け口</title>
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    <id>tag:www.pt8.biz,2006:/test//2.42</id>

    <published>2008-07-19T02:16:55Z</published>
    <updated>2008-07-24T17:06:12Z</updated>

    <summary>　下の歯が、上の歯より前方に出ているケースです。 上下の歯列や顎の相対的な関係に...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pt8.biz/">
        <![CDATA[<p>　下の歯が、上の歯より前方に出ているケースです。<br />
上下の歯列や顎の相対的な関係による場合と、上（下）の歯列や顎が、正常なサイズよりも小さい（大きい）絶対的なサイズの問題である場合とがあります。</p>

<p>　サイズが極端に大きい（小さい）場合には、<b>顎矯正や顎骨の外科的処置</b>が必要となる場合もありますが、相対的な関係によるいわゆる<b>受け口</b>で、下の歯列や顎のサイズや位置が正常であるケースでは、<b>ラミネートベニア法</b>や<b>歯冠修復法</b>で対応出来る場合もあります。<br />
<br /></p>]]>
        
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    <title>コーヌスデンチャー</title>
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    <id>tag:www.pt8.biz,2006:/test//2.63</id>

    <published>2008-07-19T00:07:14Z</published>
    <updated>2008-07-24T17:28:11Z</updated>

    <summary>コーヌス（コーン、円錐形の意）の形態的特徴と貴金属の物性的特徴を利用した装置。 ...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="700)審美性を備えた義歯" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="コーヌスデンチャー" label="コーヌスデンチャー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="義歯" label="義歯" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pt8.biz/">
        <![CDATA[<p>コーヌス（コーン、円錐形の意）の形態的特徴と貴金属の物性的特徴を利用した装置。<br />
紙コップを二つ重ね合わせた状況を思い浮かべてみて下さい。貴金属で作ったコーヌスクローネ（円錐状の冠）を支台となる歯に被せ、もう一方の冠を義歯に組み込んで着脱可能な状態で、形状の特性と貴金属の物性的特徴（粘性・展性）を生かした装置・・・・これを数ヶ所に用いることが多い・・・・で義歯の維持・安定を計ったものです。</p>

<p>義歯のサイズも小さく出来、審美性の面でも優れていますが、支台の選択・設定や義歯の設計などが正しくされていないと支台となる歯を早期に損傷する結果になることもあります。・・・・この装置の欠点のひとつでもあるのですが、支台歯にかかる<b>圧の緩衝が不十分</b>な為、過剰な側方圧や転覆力を受けやすいという点があるからです。<br />
１０年ほど前までは、かなりのブームとなりましたが　現在では一時期ほどの需要はないようです。</p>]]>
        
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